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損切り

 FX取引をするにあたって損失はつきものです。損失を怖がってばかりではまともにトレードできません。FXの商材などで、100%の勝率を煽っているものもありますが、実際にはそのようなことはありませんのでしっかり損切りについて考える必要があります。
損切りの設定は注文方法のひとつ、OCOやIFOなどで事前に設定しておくことができます。それでは、どれくらいの位置で損切りの設定をすればよいでしょうか。実際には、トレード方法によってもちがってきますから、一概にこれというのは言えないのですが、時々数日待てば損切りをしなくても良かったという結果になることもありますから、なかなか損切りの設定をできない人もいるでしょう。
しかし、ほとんどの人がFXで失敗するのは、この損切りの設定ができない所にあります。いつまでも損切りができず、もう少し待てば、また相場がよくなるかもしれないと思い、損失が拡大していくのです。自分の取引を見直し、利益は少ないのに損失は大きいという事が多いのであれば、損切り設定を見直してみましょう。損失確定は頻繁に小さくして、利益の確定はゆっくりと大きくするというのが成功するには必要です。

posted by: lpppl | - | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
どのような注文方法があるか

 *成り行き注文
変動していく相場をリアルタイムで確認しながら、買ったり売ったりする注文方法のことです。スキャルピングなどではこの成り行き注文での注文や決済が多くなることでしょう。
実際にはその瞬間と実際の取引のときにはいくらか相場の変動もあり、ここと思った価格では取引ができないときもありますが、それを解消するためにあらかじめスリッページを指定して注文することもできます。


*指値、逆指値
あらかじめ希望する価格があるとき、それで出しておいて、相場がその価格に変動したときに自動的に売買するようにしておくことができる方法です。
そのような注文方法を指値による注文といい、逆に指定した価格で決済するようにしておくことを逆指値といいます。それを組み合わせた注文方法がIFD,IFO、OCOなどの複合型注文です。

*IFD(イフダン)
まず指定した価格で購入し、それを指定した価格で決済したいとき、すべての価格を設定しておく注文方法をIFDといいます。
たとえば、朝にIFDによる注文をしておけば、一日のあいだにその購入価格になり、かつ決済価格にもなれば、帰ってから口座を確認するとすでに決済が済んでいて利益の確定した結果が出ているという大変便利な注文方法になります。これはデイトレードなどでは良く使われる注文方法です。

*OCO
IFDは便利な注文ですが損失の確定はできません。OCOは利益と損切りの両方の設定ができりようになっています。
たとえば、すでにポジションを持っている場合、それが期待するような利益確定の方向に進めばいいですが、逆に進む可能性もあります。その利益確定の価格と損切りの価格を両方設定できるのがOCO注文です。
利益の場合確定の価格に到達した時点で決済しますので、損切りのために設定した注文は自動的にキャンセルになります。逆の場合も同じです。

*IFO
IFOはIFDとOCOが組み合わさった注文です。つまり、最初の注文の価格も設定でき、その注文が確定したときにはその決済方法にの利益確定と損失確定の両方も注文できるのです。つまり、最初の注文の時点で注文価格、利益確定価格、損失確定価格を同時に入力し、あとは結果を待つだけです。これが一番使い勝手のよい注文方法でしょう。

posted by: lpppl | - | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
スケジュールを管理してみよう

 実際にトレードしてみるとFX相場は24時間変動しているので、気になりだしたら寝ることさえできなくなってしまいますし、仕事にも悪影響が出てしまうことまあるでしょう。デモ・トレーディングでそのような傾向に気づくかもしれませんが、それは改善して本業に影響が出ないようにスケジュール管理をすることが大切です。
もしかしたらトレード方法を見直す必要もでてくるかもしれません。しっかりと切り替えてできるタイプだと思っていたが実際にポジションを持ったまま仕事に出かけたら、意外と気になり仕事が手がつかなくなる事もあるでしょう。もちろん、すでに決済する価格もだしていれば、家に帰ってから結果を確認すればいいのですが人間の心理は複雑で、わかってはいても気になってしまうものです。
もし、あまりにも相場が気になりすぎ、仕事に支障をきたしてしまうことがあれば、FXそのものを続ける事を考え直す必要もあるかもしれないでしょう。それほど、スケジュールをしっかり組めるかというのは大切なポイントです。また、家族で過ごす時間に、FXの画面から離れられないようであれば何のための投資かまったくわからなくなってしまいます。
またトレードをモバイルでしていく方がやりやすい人もいるでしょう。その場合はモバイルでやりやすいFX業者を選びましょう。

posted by: lpppl | - | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
デモトレーディング

 デモ・トレーディングは必ず行いましょう。デモ・トレーディングとは実際の為替の動きがリアルタイムで表示されていて、実際の口座の状況と同じものを仮の口座で行ってみるものになります。それまでは知識だけであったものを実際に試してみるという意味で、FXのトレードを始める前には必ず行う事をオススメします。
このデモ・トレーディングでそのFX業者できる注文方法を色々試してみましょう。実際の注文で試してみる事は危険です。IFD、IFO、OCOなどの基本的な注文方法や指値と逆指値の使い方も実践でできるよう練習しましょう。
同時に情報をどのように処理していくかも決めましょう。FXに関わる情報はとても多く、そしてネット上でも常に情報が飛びかっています。アナリストの意見も、まったく異なった意見を持っている場合もあります。そのような情報どのように処理して取引を進めていくかを身につけていく上で、デモ・トレーディングでの練習は大切です。
いずれにせよ、FX業者が決定した後は、実際の相場の動きの中で、自分のトレード方法を確立する事が大事です。
しかし、デモでは実際の約定状況はわかりません。重要指標発表時等の取引が集中する時などは注文・決済が全く通らなくなったり、スリップ設定を多めにしないといけなかったりします。
取引が集中する時などは混乱してしまうこともありますので注意しましょう。

 

posted by: lpppl | - | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
口座開設

 口座を開設することになったなら、必要な書類を集めてFX業者に申請をしましょう。最近は大抵オンラインで申請する事が多いようです。
申し込み書自体はFX業者によって違いがあり、また本人確認のための書類もFX業者によって違います。通常は本人確認書のスキャンしたものを添付して送信するだけよくなっています。
その後口座への証拠金が振り込まれることによってトレードが出来るようになります。一般的にはよっぽどのことがない限り審査はきちんと通過するでしょう。
そのための日数もFX業者によって色々ですが、どうしてもいますぐに口座を開設して明日からでもFX取引を始めたいという人には、最短で申し込みの翌日から取引が開始できる業者もあります。


 

posted by: lpppl | - | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
FX始めるために必要なもの

 FX取引を始めるための準備はどのようなものでしょうか。
まずは、投資する方法を決める事が大切です。デイトレードやスイングトレードなどはすでにご存知かと思いますが実際に投資する方法、そして用意する証拠金をどれほどにするかを決めましょう。
それが決まれば、次はFX業者を選びます。これはやりたいFX取引の種類によっても選ぶ業者は違ってくるでしょう。
口コミや業者のHPなどを参考にするとよいでしょう。
 

posted by: lpppl | - | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
スワップ金利

 FXで不労所得近い収入となるのがこのスワップ金利のトレーディングです。スワップ金利とは通貨ペアの金利の差から生まれる利益のことをいいます。ドル円などではドルを持っている状態でスワップ金利の利益が得られます。最近はドルが弱くなってきているので、スワップ金利も1万ドルあたりが100円以下になっています。しかし逆にドルを売っている状態であれば金利差で損失が毎日出てきます。デイトレードでも日をまたいでしまうとこのスワップによる損益が出ますし、スイングトレードではかなり大きな損益になることもあります。スイングトレードは基本的にスワップ金利はあくまで付加的なものなのですが、取引する単位が大きくなれば、このスワップ金利もバカになりません。それを集中した取引がスワップ金利の取引です。
スワップ金利で人気があるのがポンド円です。FX業者によってスワップはも異なりますが、たとえばスワップ益を250円と考えてみましょう。たとえば50万ポンドをレバレッジなどを使って買っているとします。そうすると一日のスワップ益は12,500円ほどで、月で計算すると37.5万円近いスワップ益になります。
しかし、実際に50万ポンドを安全に持ちつづけるだけの証拠金がなければこれは難しいでしょう。レバレッジを使いすぎると相場の変動で証拠金を下回りロスカットになってしまえば、すべてを失ってしまいます。
スワップ金利のメリットは、ポジションを持つだけでスワップ益が入ってくる点ですがデメリットとしては、かなりの証拠金を持たなければ微々たる利益になってしまう点と、レバレッジをあまり使えないという点でしょう。

posted by: lpppl | - | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
スイングトレード

 スイングトレードはデイトレードの延長線上で、数日のあいだに行われたり、あるいは数ヶ月におよぶこともあります。
スイングトレードはテクニカル指標をしっかりと読んでトレンドをつかむ方法で、最も安全な方法であるとも言われています。買う時期なども、しっかりと移動平均線を含むチャートで長期的トレンドを視野にいれたものになります。
ではスイングトレードは具体的にどのようなものでしょうか。
例えば1米ドル110円00銭であるときに2万ドルを買います。その後、109円50銭前後を上下しているとしましょう。しかし、スイングトレードは短期的な変化には左右されませんので111円50銭になってもそのままにしておき、115円00銭になったときに決済するのです。
すると、決済時には利益が5円×20000=100,000円になっている計算になります。
もう少し証拠金に余裕があり20万ドルでの取引できれば、100万円の利益になります。そのあいだは長期的な視野で毎日のわずかな動きに動揺せずどっしりと構えながら生活ができます。そのためにはしっかりとしたチャートの見方に関する勉強をしておかなければなりません。
スイングトレードのメリットは、日々の生活に大きな影響を与えずにできる点です。また、小さな相場の変動に左右されないので長期的な視野を持てれば相場の動きに束縛されずに済みます。
反対にスイングトレードのデメリットは、しっかりした証拠金である程度のレバレッジを掛けられなねれば、相場の動きについていけずにロスカットによる強制終了というリスクがある点です。ポジションを長い間持っているのでそうゆうリスクが出てきます。
またもうひとつ、スワップ金利についても考えなければ、ポジションを長く持っているので通貨ペアによっては損失が毎日わずかながらも生じてしまうということもあるのです。
デイトレードと併用するなどしてトレード方法する事もいいでしょう。

posted by: lpppl | - | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
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posted by: lpppl | - | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
スキャルピング

 スキャルピングはデイトレードよりももっと短時間でトレードをする方法です。
たとえば、1米ドル110円00銭で成行き注文をします。そのときの売りレートはだいたい109円96銭くらいでしょう。スプレッドはFX会社によって違うので、109円99銭の場合もあるかもしれませんが、どちらにしても買った瞬間はすでにマイナスになっています。
しかし、それがほんの2,3銭変わっていくだけで利益は出るのです。どういうことかというと、110円00銭で2万ドル分を買った場合、売りのレートが110円02銭になれば、そこでは2銭×20,000=400円の利益になります。
このようなわずかなレートの差ですぐに取引をしていく方法がスキャルピングです。一度の取引で利益が400円ならばリスクと比べても割に合わない取引ですが、これが20万ドルとなれば一瞬で4000円の利益、50万ドルなら10,000円の利益となるのでそれならば魅力的な取引になるでしょう。レバレッジの使い方によってはそのような大きな金額の取引が可能になってくるのです。
このようなスキャルピングのメリットは、気分次第でできる点です。ポジションを持ち続けるということがないので、毎回の経済指標や世界の経済の動向はほとんど関係ありません。そのほうが気が楽だという人もいるでしょう。
反対にスキャルピングのデメリットはあっという間に利益を得ることができますが一瞬で大きな損失を受ける可能性もある点です。毎分ごとの相場の動きを見ていても、どんどん頭が混乱してデタラメな注文を出してしまうということもありますし、スキャルピングはリアルタイムのトレードなので画面にかじりついて行うので熱くなってしまい、損失を埋め合わせようととんでもなレバレッジを使ってしまっていることもあります。
スキャルピングを行うときはそのようなデメリットも十分に理解して行いましょう。

posted by: lpppl | - | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |